WiMAX(ワイマックス)とLTE(エルティーイー)の話

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こんにちは。
サイト運営者のヤマモト カオルです。

いきなりマニアックな話になってしまいましたが、WiMAX(ワイマックス)とLTE(エルティーイー)の話をしていきたいと思います。
ネットでインターネットの事を調べると必ず出てくるのがWiMAX(ワイマックス)とLTE(エルティーイー)。

どちらもモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)ルーターというインターネットが使える商品です。

ネットではいろいろなサイトがWiMAX(ワイマックス)最高!!とか、WiMAXオススメ!!など、もてはやしているように思えるくらい良い情報ばかりが目立ちます。
実際に、日々多くのお客さまへインターネット・Wi-Fiの提案をしているのですが、圧倒的に若い方がWiMAXを使いたい!!もしくは、使っていると言われます。

なぜ、WiMAXが良いのですか?と質問すると、
『何かのサイトに書いてあった』とか、『口コミを見て・・・』などがほとんど。
みんなスマホなどのウェブサイトで調べているんだな~と実感する今日この頃です。

個人的には、WiMAXも素晴らしいサービスではあると思うのですが、使い方や利用しているサービスを間違えると不満ばかりでストレスフルになってしまう商品です。
要は、自分に合っている商品かどうかがポイントだと感じます。

また、同じような商品でLTE回線を利用したモバイルWi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)などは、あまり情報としても出てきません。
アフィサイトには出てこないのは分かりますが、口コミサイトにもです。
これは、いったい何故だろうと、疑問に思います。

まず、WiMAX(ワイマックス)とLTE(エルティーイー)に関して、どういったサービスなのか詳細まで書くと横文字&アルファベットばかりになってしまいややこしくなるため、ざっくりと重要なポイントに絞り説明したいと思います。

■WiMAX(ワイマックス)
Worldwide Interoperability for Microwave Accessの略称。
KDDI株式会社の子会社が運営しているUQコミュニケーションズ株式会社が主体となり運営しているサービス。最近は、いろいろ企業(家電量販店や電気通信事業者)に商品を卸しており、UQ以外のワイマックスも多数存在する。

【商品の特徴】
・携帯電話の電波とは違う独自の電波帯および規格
・高層階(10階以上)は、繋がりにくいか繋がらない場合が多い
・地下は使えない場合が多い(地下鉄などの施設でアンテナがある場合は可)
・壁(鉄筋コンクリート)に弱い
・どちらかというと都市型のサービス(田舎は電波が弱い地域が多い)
・3日間で10Gの制限がある
・深キョンがCMをしており、絶大な効果があるように感じる(個人的な感想)

詳細は私より詳しい方が書かれているサイトがあります。大変勉強になります!
ご興味がある方は、ぜひご覧になってください。
https://www.infraexpert.com/study/wireless27.html

■LTE
携帯(スマホ)の電波がLTE。Long Term Evolutionの略称。WiMAXにもLTEモードとして別途費用を支払うと使える。ドコモ、au、ソフトバンク、Y!モバイルの提供しているモバイルWi-Fiルーターは基本的にLTE回線を使用している。なお、ポケットWi-Fi(Pocket Wi-Fi)はソフトバンク社の商標登録。

【商品特徴】
・エリアが携帯と同じ
・高層階(10階以上)でも使える(契約したキャリアによる)
・地下でも使える(契約したキャリアによる)
・壁(鉄筋コンクリート)に強い(携帯が使えれば、だいたい大丈夫)
・3日間で10Gの制限があるキャリアと無いキャリアがある
・TD-LTEとFDD-LTEの2種類がある
・個人的にWiMAXよりもスピードが速いと感じる
・料金がWiMAXに比べ少し高めの設定

こちらも同様に、詳細は私より詳しい方が書かれているサイトがあります。6~8割ほどは知っていますが、知らないことも多く大変勉強になります!
ご興味がある方は、ぜひご覧になってください。
https://www.infraexpert.com/study/wireless46.html

こうしてみると、いかがでしょうか?
おそらく、人気の秘訣はネット等の記事による公告ではないかと分析しています。特に〇〇WiMAXの激押し広告サイトが本当に多い。
読み進めていったら、だいたい〇〇WiMAXに誘導されています。

このあたり、また別の機会にお話ししてみたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。